鼻づまりの不快感を和らげる方法とは?

自分で出来る!慢性蓄膿を少しでも改善する方法

子どもの鼻水を放っておく危険性

幼い子どもの鼻水を取り除く方法

かわいい我が子のためなら鼻水を吸い出してあげるという行為さえも厭わないというのが親心なのかもしれませんが、衛生面から見るとそれは決しておすすめできる行為とは言えないようです。
近頃は同じお箸で食事をすることや口にキスをすることですらも避けるべきだという意見があるぐらいですし、親の口が子どもの口元に触れるという行為や細菌が含まれている子どもの鼻水を親の口に入れるということには感染のリスクを伴ってしまうのです。

それでも鼻水を体外へ排出することは必要なことなので、専用器具を利用して行うようにするといいでしょう。
それなら子どもの面倒を見ている大人がたとえ肉親ではなかったとしても、清潔な状態で鼻水を取り除いてあげることが可能になるのです。

鼻水を出しやすくする工夫

小さな子どもはよく鼻を垂らすものです。
今でこそあまり見かけなくなりましたが、昔は手でこすった鼻水が鼻の下で乾いているような子どもをよく見かけました。
少しでも本人の苦痛を和らげてあげようと思ったらお風呂に入って鼻が出やすくなったところを見計らって鼻をかんであげたり、しばらく横になって鼻が出やすくなるようにするという方法を試してみるのもいいかもしれません。
それでも鼻づまりがひどいような場合には、市販の薬を鼻にさして鼻水を出しやすくするというのもおすすめです。

鼻水が出ている子どもが珍しくないからといって、そのままにしておくと耳などに流れ込んで重大な感染症を引き起こすことにもなりかねません。
自覚症状を的確に訴えることができない子どもはなおさら、素人判断は止めて早めに専門医に診てもらうようにしましょう。


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