鼻づまりの不快感を和らげる方法とは?

自分で出来る!慢性蓄膿を少しでも改善する方法

日頃から続けておけば慢性蓄膿は防げる?!

簡単な「鼻ヨガ」をマスターしよう!

鼻づまりのような副鼻腔炎の症状を引き起こしている原因のひとつに、顔の歪みがあるといいます。
顔はたくさんの骨が組み合わさってできており、その中のひとつである頬骨が下がってくることが鼻に悪影響を及ぼすと考えられているようです。

そんな顔の歪みを改善する方法として「鼻ヨガ」が考案され、中でも下がってしまった頬骨を上に押し上げる「ほお骨プッシュ」は場所も選ばず特別な道具も必要としないため誰でも気軽に取り組めるケアとしておすすめできます。

「ほお骨プッシュ」は3種類の動作から成り立っているそうです。
副鼻腔炎とも深い関係のある蝶形骨と連動している足首や仙骨の歪みを改善していくと同時に頬骨を押し上げる動作を繰り返し行うことで鼻腔内の膿が出やすくなるのです。

とにかく手軽なセルフケア法とは?

セルフケアにおいて大事なことは、その手軽さではないでしょうか。
特別な技術が必要であったり、専用の器具が必要になったりするのでは実践することが難しくなってしまうからです。

慢性蓄膿などが原因の鼻づまりでお悩みの方は、温めたタオルを鼻にあてて患部を温めるだけでも効果があるそうです。
これはお風呂に入った時に鼻づまりが楽になるのと同じような原理で、鼻の穴から鼻全体を温めたタオルで覆うことで血行が良くなり鼻の通りも良くなるのです。

また、ちょっと変わったセルフケアとしては「タマネギ深呼吸」と呼ばれるものもあります。
皮ごと薄切りにしたタマネギを枕元に置いて眠るだけで、ケルセチンや硫化アリルといった成分が鼻づまりを改善し鼻呼吸の助けになるといいますから、試してみる価値はあるかもしれません。


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